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視力回復にアイウェーブ・クォンタムアイ

視力回復にアイウェーブ・クォンタムアイ

眼精疲労を改善するアイ・ウェーブで視力が回復した話

眼精疲労に対する施術を受けて、視力がわずかに改善したので、詳細を紹介したいと思います。

ものが見える仕組み

まず、眼球内に入った光は、角膜で屈折されて、瞳孔で光の量が調整されます。

レーシック手術はこの角膜にアプローチする視力回復の方法です。

その光が、毛様体筋によって厚さを調整された水晶体を通り、像が網膜に映し出されます。

そして、網膜に映し出された像が、信号となり、視神経を通って大脳へ伝わり認識されます。

視力が低下する原因

視力低下の原因は以下の3パターンに大別されます(視力低下, 健康長寿ネット)。

  • (1)光の通り道に障害がある場合
  • (2)網膜に障害がある場合
  • (3)視神経から大脳にいたる神経回路に障害がある場合

今回紹介する方法は、光の通り道の障害にアプローチする方法です。

前述の通り、毛様体筋は、ピント調節に関わる水晶体の厚さを変化させる役割があります。

毛様体筋が正常に働かないことにより、ピント調節がうまくできなくなり、視力低下の原因になります。

アイ・ウェーブ(低周波発生装置)の原理と効果

今回紹介する、視力を回復できるかもしれない方法は、アイ・ウェーブ(eye wave)という装置を使用する方法です。

(クォンタムアイ・Quantum Eyeと呼ばれることもありますが、同じ装置です。)

この装置から伸びている4つの電極を、目の周りに貼り付けて、そこから低周波を流す方法です。

この低周波が筋肉を収縮させることで、毛様体筋にアプローチします(アイ・ウェーブ(eye wave)アイトリートメント, AGNOS GROUP)。

特許を取得しているとのことだったので、装置について調べてみました。

発明の名称は、低周波パルス発生装置で、2015年に特許が出願されていました(低周波パルス発生装置, CONCEPTS ENGINE)。

この発明のポイントは、人体内で2つのわずかに異なる周波数(151Hzと151.1Hz)を干渉させ、その差分の干渉波(0.1Hz)を生成することのようです。

(素人としては、最初から0.1Hzの刺激を与えればいいんじゃないか?と思いましたが、きっと難しいんだと思います)

この装置の用途は、眼精疲労の回復です。そのため、結果的に視力が向上することがありますが、視力向上の効果を謳った装置ではありません。

アイ・ウェーブ使用後の視力(1年ぶり5回目)

これまでにこの装置での施術を4回経験したことがあります。

それまでは、視力が右0.6、左1.2でした(矯正視力はそれぞれ1.2, 1.5)。

しかし、約1年が経ち、眼精疲労が気になり始めたので、もう1度、施術を受けることにしました。

施術前の視力は右0.7、左0.8でした。

右目は以前の0.6から0.1だけ改善していましたが、左目の視力が1.2から0.8に低下していました。

そして、施術後に視力を測ると、右0.8、左1.0になり、それぞれ0.1、0.2ずつ回復していました。

今回の結果が誤差の範囲内かどうかは、あと数回、施術する必要がありますが、左目の0.8から1.0への0.2アップは、数日経った後でも回復した実感があります。

視力が回復しやすいタイプ

施術をしている30分間に、施術者に、装置の効果についてインタビューしてみました。

まずは、どんな方で視力が良くなる傾向が高いか伺ってみました。

(1)視力がもともと良い方、(2)レーシック手術後に視力が低下してきた方で、視力が改善することが多いとのことでした。

なお、視力が0.1を下回っている場合には、裸眼での効果は大きくないそうですが、矯正視力が良くなる傾向があるそうです。

その方の考察としては、視力が0.1を下回る場合には、視力の低下の原因が筋肉だけではないことが考えられるとのことでした。

費用は1回に数千円かかることもあり、眼精疲労がよっぽど辛くない限りは、施術に足を運ぶのに抵抗があるかもしれませんが、上記のいずれかにあてはまる方で視力が回復したら良いなと考える方には特にオススメです。

その他の視力を維持・向上する方法

視力回復マッサージとして、目に蒸しタオルをおいたり、毛様体筋を鍛える方法が紹介されていました(視力低下が気になる人は必見! 今すぐできる視力回復マッサージ, Woman type)。

目に蒸しタオルをおく方法は、目的が毛様体筋をほぐすことのようで、今回紹介した装置と同じです。

毛様体筋を鍛える方法は、実は以前に4回施術をしている間に、自分でも試していました。

具体的には、(1)遠くを見つめる方法と、(2)近くと遠くに焦点を交互に合わせる方法です。

視力を維持する方法としては、パソコンを使って勉強することが多いので、目にかかる負担を減らすために、文字を大きくする等、工夫をし始めました。

また、機能性表示食品「スマホえんきん」の主成分アントシアニンは、ピント調節に関わる毛様体筋の焦点調節作用を改善すると考えられています。

関連記事:【眼精疲労】「スマホえんきん」の機能性成分アントシアニンの効果

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